みなさんは「リフォームで過ごしやすい空間を作りたい」「家の設備を充実させたい」とリフォームを考えたことはありませんか?

そんな時「意外と費用がかかる…」と思った方もいると思います。そんな時!補助金を活用することでお得にリフォームできる場合があるんです。

2019年現在で利用できる制度一覧

●省エネ改修補助金(最大120万円)

→断熱材や窓の取り換えによる、断熱改修を行う際に国から出る補助金

●長期優良リフォーム補助金(最大100~300万円)

→耐震性に優れており、省エネ性が高く維持しやすいリフォームに対する補助金

●エアファーム設置補助(最大8万円)

→家庭用燃料電池システム「エネファーム」を設置することで受けられる補助金。電量電池の種類によって補助金の額が変動する

●地域型住宅グリーン化事業(最大50万円)

→定められた基準以上を満たす省エネ性能のある断熱改修に対する補助金

●ネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業(最大70万円)

→通称ZEH(ゼッチ)。「太陽光発電」などのエネルギーを利用することで、住宅で使うエネルギーを0にした住宅が対象の補助金

 ①ZEH支援事業 ②ZEH+実証事業 ③先進的再エネ熱等導入支援事業 の3つに分かれている。

 

▼ZEH支援事業:ZEHの基準を満たすことで補助を受けることができる

▼ZEH+実証事業:ZEHの基準を満たしたうえで、25%のエネルギー削減・高断熱・高度エネルギーマネジメント・電気自動車の充電設備の中から2つ以上の条件を満たすことで受けられる補助金

▼先進的再エネ熱等導入支援事業:①か②どちらかの補助金を受けていることが前提。さらにCLT(クロス・ラミネイティド・ティンバー)、地中ヒートポンプシステム、PVTシステムのいずれかを導入していることが条件

※CLT(高い断熱性、遮炎性をもつパネル。壁や床などに使われる)

※PVTシステム(太陽光・太陽熱の両方を利用してエネルギーを生みだす装置)

 

以上のように現在では、省エネ性能向上に向けたリフォームに関しては様々な補助金が活用できます。

また上記の制度のほかに、市町村別でリフォームに対する補助金制度を利用できる場合があります。

補助される金額は自治体によって変わってくるのでお住いの地域の補助金をあらかじめ調査しておきましょう。

例)愛知県名古屋市

耐震診断補助制度:全額補助

耐震改修補助制度:最大90万円

太陽光・太陽熱利用設備設置費補助事業:最大出力1kWあたり2万5千円(最大5kW)

家庭用燃料電池システム設置費補助事業:1台あたり3万円

 

まとめ

以上のようにリフォームする際にはリフォーム内容によって対象となる補助金制度が変わってきます。

ですが、補助金制度は制度によって申請期限が設けられています。

申請をする場合は、事前に制度について調べ【工事が始まる前】に申請を済ますことを忘れないでおきましょう。

補助金を活用することで、より充実した住宅リフォームを行うことができるので活用できる制度は

できるだけ活用していくことをおすすめします。