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2026.02.02
ヒートショックを防ぐために家でできること

ヒートショックは、急な温度差によって血圧が大きく変動し、
冬場の入浴時に特に起こりやすいといわれています。
実は、家の中の「寒さ対策」で防げることが多いんです。
今日からできるヒートショック対策
① 脱衣所・浴室を冷やさない
- 入浴前に 脱衣所を暖める
- 浴室はシャワーや浴室暖房で事前に温める
→ 服を脱ぐ場所が寒いのが、一番の危険ポイントです。
② お湯の温度はほどほどに
- 湯温は 38〜40℃ が目安
- いきなり入らず、かけ湯をしてからゆっくり入浴
③ 入浴前後のひと工夫
- 入浴前に コップ1杯の水分補給
- 食後すぐ・飲酒後の入浴は避ける
- 長湯は控えめに
リフォームでできる対策もあります
「対策しても、やっぱり寒い…」
そんな場合は、設備そのものを見直すのもひとつの方法です。
洗面台・洗面所リフォーム
- 断熱性アップで 脱衣所の冷えを軽減
- 明るく見やすい洗面台で 冬の朝も快適
- 収納が増えて、身支度がスムーズに
お風呂リフォーム
- 断熱性の高い浴槽・床で 浴室が冷えにくい
- 浴室暖房の設置で 温度差を減らす
- 滑りにくい床で 安心・安全
「新しくする」だけでなく、
ヒートショックを防ぐためのリフォームとして選ばれています。
✔ まとめ
ヒートショック対策の基本は
温度差をつくらないこと。
日々の工夫に加えて、
洗面台やお風呂を少し見直すだけでも、
冬の安心感と快適さは大きく変わります。
「うちも当てはまるかも?」と思ったら、
まずは気軽にチェックしてみるのがおすすめです。




