2026.03.01
みらいエコ住宅2026事業(制度概要・予定)

みらいエコ住宅2026事業とは?
みらいエコ住宅2026事業とは、
住宅の省エネ性能を高めるリフォームや新築に対して、国が補助金で支援する制度です。
断熱性能を高めたり、省エネ設備を導入したりすることで、
冬は暖かく、夏は涼しい、一年を通して快適で光熱費も抑えられる住まいを増やすことを目的としています。
また、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、
これからの時代に合った「省エネ住宅」への更新を後押しする制度でもあります。
リフォームの場合は、
窓や壁などの断熱改修を中心に、
子育て対応やバリアフリー工事などを組み合わせることで、
工事内容に応じた補助金を受け取ることが可能です。
どんなリフォームが対象になるの?
この制度では、断熱性能を高めるリフォームが中心になります。
主な対象工事
- 窓やドアを断熱性能の高いものに替える工事
- 壁・天井・床などに断熱材を入れる工事
- 省エネ性能の高い設備(給湯器・エアコンなど)の設置
これらの工事を組み合わせて行うことが条件です。
あわせて行うと対象になる工事
- 子育てしやすくするリフォーム
- バリアフリー工事
- 防災性を高める工事
※断熱工事がメインで、その「ついで」に行うイメージです。
補助金はいくらくらいもらえるの?
補助金額は、
**「今のお家の省エネ性能」と「リフォーム後にどこまで性能が上がるか」**によって決まります。
目安としては次の通りです。
- 築年数が古く、省エネ性能が低い住宅をしっかり断熱改修
→ 最大100万円 - ある程度新しい住宅の省エネリフォーム
→ 40〜80万円前後
※工事内容によって金額は変わります
※補助対象工事の合計が5万円以上必要です
工事と申請の流れ(大事なポイント)
この補助金は、
「事前に申請しないとダメ」という制度ではありません。
基本的な流れは以下のようになります。
- リフォームの相談
- 補助金の対象になる工事か確認
- 工事スタート(※2025年11月28日以降)
- 工事完了
- 工事後に補助金申請
- 補助金が交付される
👉 工事後の申請が可能ですが、
工事内容が条件に合っているかどうかは、工事前に確認することが大切です。
知っておいてほしい注意点
- すべてのリフォームが補助対象になるわけではありません
- 補助金は予算がなくなり次第、受付終了となります
- 窓や給湯器など、他の補助金制度と併用できる場合もあります
まとめ
「寒さ・暑さが気になる」
「光熱費を少しでも抑えたい」
「リフォームするなら補助金を使いたい」
そんな方に向けた、
省エネリフォームを後押ししてくれる国の補助金制度です。
内容によって補助金額が大きく変わるため、
まずは補助金の対象になるかどうかの確認がおすすめです。
本制度は、今後交付申請の受付が開始される予定です。
現在は、補助金の対象となるリフォーム内容のご相談・事前確認を行っています。
※制度の詳しい内容については、国土交通省の公式サイトでもご確認いただけます。
▶ みらいエコ住宅2026事業 公式サイト
こちらの記事もご覧ください。
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