スタッフブログ

2026.06.15

お家でできる「スタイルシェード」でのUV・暑さ対策

ゴールデンウィークが明けてから、なんだか一気に季節が進んだような気がしませんか?
「まだ6月だから…」とのんびり構えていたら、最高気温が30度を超える真夏日を記録する地域も出てきて、驚いてしまいますよね。

本当に、年々暑さが増してきているのを感じます。

これだけ暑いと、「まだ春だしエアコンは我慢しよう」と思っても、お家の中にいるだけで汗ばんでしまうことも。しかも、5~6月の紫外線量は真夏の7月〜8月とほぼ変わらないという油断できない季節でもあるんです。

「外に出るときは日焼け止めを塗っているから大丈夫」という方も、“お家の中”の紫外線と暑さ対策は見落としがち。

そこで今回は、室内に流れ込む強烈な日差しと熱をシャットアウトする、今大注目のリフォームアイテムをご紹介します!

なぜ「室内」の紫外線対策が必要なの?

紫外線は窓ガラスを通り抜けて、部屋の中まで容赦なく入ってきます。
室内の日焼けを放置すると、お肌へのダメージはもちろん、以下のようなお家のトラブルの原因になります。

フローリングや畳が色あせてしまう

お気に入りの家具やカーテンが日焼けで傷む

さらに、窓から入る「太陽の熱」のせいで、5月なのに室温が急上昇し、エアコンをつけっぱなしに…なんてことも。

そこでおすすめなのが、窓の外側で日差しをブロックするという方法です。

窓の外で守る!LIXILの「スタイルシェード」が優秀すぎる理由

室内のカーテンやブラインドを閉めても、一度窓ガラスを通り抜けてしまった熱は室内にこもってしまいます。

LIXILの目隠し・日よけスクリーン「スタイルシェード」は、窓の外側に設置するため、太陽の熱をなんと「約83%」もカットしてくれます!

おすすめポイントを4つにまとめてみました。

① 紫外線(UV)を99%カット!
スタイルシェードの生地は、紫外線カット率が最高99%(※生地の色によって異なります)。これなら、窓辺でうたた寝をしても、大切な家具を置いていても安心です。

② エアコン代の節約(省エネ)になる
室温の上昇をグッと抑えられるため、夏のエアコンの効きがガラリと変わります。5月の今の時期から設置しておけば、本格的な真夏が来ても電気代を賢く抑えられますよ。

③ 使うときだけ引き出す「スマート収納」
よしずやサンシェードを毎年出し入れするのは面倒ですよね。スタイルシェードは、ロールスクリーンのように使いたい時だけサッと引き出し、使わない時はボックスにスッキリ収納できます。見た目もスタイリッシュで、お家の外観を損ねません。

④工事はたったの「数時間」で完了!
「大がかりな工事が必要なんじゃ…」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。

窓枠や壁に専用の金物を取り付けるだけなので、1窓あたり約30分〜1時間程度で工事が完了します。あっという間に、快適な「日陰空間」の出来上がりです。

まとめ

本格的な夏が来る前の今がチャンスです!
スタイルシェードは、生地のカラーバリエーションも豊富で、お家の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

「うちの窓にもつけられる?」「費用はどれくらい?」など、気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。まずは現地調査・お見積もりから喜んで承ります!

古賀組,リフォーム,朝倉市,筑前町
↑↑その他施工事例も多数公開中↑↑