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2024.02.02

かっこいい!おしゃれ!なカーポート3選【LIXIL】特集・メリットも紹介

カーポートとは、柱と屋根でできている簡易車庫のことです。

カーポートを設置する理由としては、車を雪・雨風・紫外線などから守るということと、車に乗り降りする際に、雨や雪に当たるのを防ぐためだと思います。
車は雨ざらしになると、雨風のダメージを受けて劣化が早まったり、洗車を頻繁に行わなければならなかったりするので、カーポートを設置します。
同じく車を停めておくことが目的のガレージよりも、比較的安く、デザインが豊富で、施工期間も短いことがメリットです。反対に、防犯性の低さと屋根が飛んだりする可能性があることがデメリットです。

カーポートを設置してストレス解消

①車内の暑さ軽減
夏場に車を外に置いておくと、車内の温度がかなり高くなっていて不快ですよね。クーラーをかけて冷やそうとするとガソリンも減ってしまいます。
直射日光を浴びることになるので車内に物を置きずらかったり、サングラスなどを置いていて変形してしまったりしたことはありませんか?
カーポートの屋根は、紫外線カット効果があり、熱線遮断効果の高いものが温度の上がり方が全然変わってきます。

②冬場の朝、車に霜が付かなくなる
朝バタバタしている出勤前、車のフロントガラスに霜がついていると、お湯を用意したり、霜を削ったりと、大変ですよね。
霜が発生する仕組みは、日中あたたかくなった空気が水分を含み上昇し、その空気は気温が下がり始めると次第に降りてくるので、降りてきたときに車に付着し、夜露となり、夜露が凍ることによって霜が発生する、ということです。
簡単に言うと、日中と夜中の気温差が大きいほど起こりやすいのです。つまり、車のフロントガラスに空気中の水分(水蒸気)が付着し、冷却されることによって起こります。
カーポートを設置することによって、カーポートが雲の代わりになり地面からの熱を逃がさず、霜が降りにくくなり、結果として霜よけができます。

【LIXIL】カーポートの種類

大まかに
◎スタンダードタイプ
◎デザインタイプ
◎高強度タイプ 

今回は、住宅との調和を追求し、高級感のあるカッコよくてオシャレな「デザインタイプ」のカーポートをピックアップしてご紹介します!

カーポートSC

3台用

カーポートSCは、屋根そのものを構造材とすることで中骨レスという新しい発想のカーポートです。
屋根部はすべてアルミを採用しており、強度を確保しながら、わずか40㎜という薄さも実現しています。雨樋も屋根・柱に内蔵し、凹凸を削ぎ落しています。また、ネジやボルトといったパーツが表から見えないようにもデザインされています。
梁がなく、樋やネジ・ボルトの見えないシンプルなデザインが、住宅に美しく調和するためとても人気のカーポートです。

屋根材をすべてアルミで構成しており直射日光を遮りますの上記で書いたようなストレスから解放されます。
カーポートなしと比較して、車のダッシュボードの表面温度が42℃低いという実験結果(LIXIL)も出ています。

また、敷地条件に合わせて、柱の位置を後方だけに配置したり、片側面だけに配置したり、自由です。

金属は光沢が目立ちますが、カーポートSCは、光沢を抑えた落ち着きのあるマットな質感になっており、シャイングレーF・ナチュラルシルバーF、ブラックの3色展開です。

カーポートSCならではのフラットな天井面を活かした木彫色もあります。ブラックの柱との相性が抜群で、かっこいい雰囲気が作れます。
ダウンライトを設置することもできるので、夜間も安心です。

【アーキフィールド】

カーポートSC同様中骨レス構造です。縦と横に走る構造材によって構成されているカーポートルーフを強度はそのままにしてよりシンプルな形状にしています。
屋根材はポリカーボネート板で、特殊なコーティングをしており、有害な紫外線をほぼ100%カットします。
カラーも取り付け方もバリエーションが豊富です。
上質感のある天井材とダウンライト照明とスリット照明で、夜間もオシャレでありながら安心です。

屋根を下から支えるのではなく、上から吊り上げることによってフラットなルーフ形状にできています。まるで部屋の中にいるような安心感のある魅力的な空間です。
また、前からの圧迫感を感じさせないよう、前枠が滑らかなラインになっており、雨どいも目立たない形状にされています。

住まいの色や、スタイルに合わせてカラー・デザインが選択できるようになっていて、
本体のカラー2色とアーチ部分のカラー5色、天井材3色を自由に組み合わせられます。
天井材は、アーチ部分に交互に貼ったり、駐車スペースの目安としてはったり、好きなように決められることで、デザイン性アップでおしゃれにすることができます。

【アーキフラン】

デザインにもこだわり、車の出し入れも楽なほうがいいという声にこたえたカーポートがこの「アーキフラン」です。
前方180°柱がないため、駐車・乗り降りがスムーズにできます。
また、屋根材もポリカーボネート板で有害な紫外線をほぼ100%カットできます。

古賀組カーポート設置事例 check!

カーポートSC1500