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2024.02.20

~災害に備えて~ 災害時のトイレの使用は?

停電に備える

停電対策としては
①車にガソリンをいれておく
②モバイルバッテリーを充電しておく
③簡易照明や乾電池をストックする

停電した際には、コードに異常があった場合停電復旧時に回路がショートするなど火災原因になる可能性があるため、ブレーカーをおとしてください。また、コンセントからはプラグを抜いてください。ロウソクなどの使用にあたっては、火災に注意してください。カセットボンベを燃料とする発電は一酸化炭素中毒になる可能性があるので、室内で使用しないでください。

断水に備える

断水対策としては
①お風呂の浴槽に水をためる
②給水所の場所を把握する
③簡易トイレやマウスウォッシュなどの防災グッズを用意する
④飲料水ペットボトルをストックする

断水した際には、水道管損傷を防止するため、止水栓を閉じておいてください。

停電・断水時のトイレの使用

バケツ1杯(6~8L)の水を、水跳ねに注意しながら一気に流し込み、汚物を排出します。
最後に、便器内の水位が通常の高さになるように、3~4Lの水をゆっくりと注ぎます。
ただしこの水量では、配水管の途中に汚物が停滞する場合があります。2〜3回に一度は、バケツ2杯程度の水を流してください。

※うまく汚物が流れない場合は、より早く(短時間に一気に)流し込んでください。小洗浄も同じように流してください。
※トイレの種類によっては、5~6Lの水量で汚物を排出できます。取扱説明書をご確認ください。

台風に備える

台風対策としては
①シャッター・雨戸を閉める
②飛ばされそうなものは収納しておく
③倒れそうな塀やフェンス、木は補強しておく

窓ガラスにガムテープを貼る対策はよくされますが、実際は植木鉢のような飛来物は突き破ってきます。やはりシャッターや雨戸での対策が一番安心です。

下記ブログにて、詳しくまとめているのでチェックしてください!

地震に備える

地震対策として
①避難場所・避難経路の確認をする
②防災グッズの用意をしておく
③飲料水・非常食・ペーパー類は1週間分用意しておく
④家具が転倒しないように壁に固定するなどする

地震が起きたら、落ち着いて机の下にもぐり落下物に注意してください。無理のない程度で火の始末をし、窓やドアを開け逃げ道を確保してください。

地震対策リフォームについての下記ブログにて、掲載しているのでチェックしてください!

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大雨に備える

大雨対策としては、
①日頃からハザードマップで危険な箇所を確認しておく
②防災グッズを用意する
③側溝などの掃除をして水はけをよくしておく
④外壁や屋根を点検をし雨漏れを防ぐ

大雨が降った際は、警戒レベル4で避難を開始してください。警戒レベル3で高齢者等避難となっています。ガスの元栓をしめブレーカーを落とし、長靴ではなく、履きなれた靴で避難してください

大雨被害によるリフォーム事例

大雪に備える

水道管が凍結するのを防ぎましょう。下記ブログにて、詳しくまとめているのでチェックしてください!

災害対策リフォーム事例

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