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2024.01.05

先進的窓リノベ補助金を使った断熱・インプラス工事をご紹介!

古賀組でもご依頼の多い「インプラス」の取り付け工事ですが、やるなら今がベストです!

先進的窓リノベ事業2024を環境省が実施します!

詳しくはこちらをご覧ください。

昨年の、「先進的窓リノベ2023事業」と「こどもエコ住まい支援事業(現在終了)」を活用したK様邸のリフォーム事例を紹介します!

K様邸、おりた補助金はなんと・・・1,003,000円(約100万円)👏

お見積り額は、約350万円でしたので、手出しは約250万円となりました。👏

インプラス窓工事10か所約145万円
窓取替工事4か所約90万円
玄関取替工事1か所約40万円
部屋断熱上張り1部屋約65万円
諸経費約10万円
見積詳細

K様は、2023年2月に、弊社チラシに掲載していた「断熱調査」についてお問合せいただきました。

家全体をサーモグラフィで撮影し、熱貫流率を調べ、断熱改修診断書を作成しました。

断熱改修診断書には、リフォームすることでどれくらい断熱性能があがるのかも記載していますので、K様は「こんなに差があるなら断熱工事したいです」と仰せで、診断書に驚かれていました。

断熱工事で人気なのがインプラス窓の取り付けです。

【インプラス窓とは】

LIXILには「ココエコ」という気軽に実行できるエコリフォーム商品があります。

「ココエコ」では、外気に面している窓・壁・床をリフォームします。「ウォールインプラス」という壁パネルと「フロアインプラス」という床パネルには、わずかな薄さで大きな断熱効果を発揮する真空断熱材を採用し、真空断熱材&床パネルと、断熱内窓「インプラス」の相乗効果でお部屋を内側から快適にします。この断熱内窓「インプラス」は、費用を抑えて窓だけでも断熱したいというご要望に合わせて多くのご自宅に採用されています。

また、断熱だけでなく、「結露軽減」「遮音効果」「UVカット」「侵入抑止効果」とメリットが盛りだくさんです。弊社が施工した中でも、意外と多く寄せられる声が、「外の音が気にならなくなって良かった」です。約-40㏈の効果があり、図書館レベルの静かさになります。

しかし今回紹介するK様邸では、すべての窓にインプラス窓を取り付けたわけではありません。

【インプラス窓を取り付けなかった場所】

一つは、よく使うリビングの大きな窓です。

開け閉めすることが多い窓にインプラス窓を取り付けると、手間が増えてしまいます。そのため、よく使うリビングの大きな窓は、断熱性能の高いLow-Eのペアガラスの窓に交換しました。サッシを扱うので外壁の補修なども必要になってしまいます。

もう一つは、出窓です。

出窓はインプラス窓をつけても効果が薄くなってしまいます。
その理由は、出窓にインプラス窓を取り付けると、隙間が広すぎるため、熱対流が起こり断熱性能が落ちてしまうからです。今回、出窓は、Low-Eのペアガラスのシャッター付き窓に取り替えました。

【部屋全体の断熱】

部屋全体の断熱をするにあたって、予算に合わせて、「ココエコ」ではなく、部屋の内側から断熱材を上張りする方法を採用しました。

このようにクロスをはいで、住宅の断熱材としてよく使われるグラスウールの断熱材を敷きこみました。

施工前
断熱材・インプラス施工後

【玄関取替工事】

2023年に行ったこのK様邸では、玄関の取替については、現在は終了しているこどもエコ住まい事業にて補助金をうけとりました。

しかし!!

2024年の「先進的窓リノベ事業」では、高断熱ドアの玄関にとりかえることで補助金が受け取れます!!!

【補助金申請について】

現在、「子育てエコホーム支援事業」もあり、補助対象が重複しなければ併用ができるので、ぜひご相談ください!

省エネ補助金,子育てエコホーム支援事業,